竹フェス

竹フェス(ビフォー) 竹フェス(アフター)

金沢のマウンテンバイクショップ「じてんしゃ にのじ」さんの呼びかけで多くの方にお集まりいただき、竹がすっきりと片付きました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。タケササイズお疲れ様でした。

竹のカットは、人が食事をする感覚にどこか似ています。切り倒す作業は“美味しい”と感じるほど心地よく、つい進めすぎてしまうこともあるでしょう。ただ、やりすぎると処理しきれず、お腹いっぱいに溜まってしまいます。

その“消化”にあたる胃のような役割が、枝払いなどの分解作業。そして、排出先まで運ぶ工程は腸の働きのようなものです。
全部がするっと通っていくと、健康的なパークの出来上がりです。

そして、最終的に大切なのは、単なる処分ではなく循環。竹は資材としてリサイクルされ、次の役割へとつながっていきます。