MTB安全運転 レッスン用覚書

MTB安全運転 レッスン用覚書

ゆるぽたランチ。2月とは思えない小春でしたねえ。2月でこんなのいいの?

ランチ中のメモ

MTB安全運転 レッスン用覚書

今まで体で覚えてきたことって、意外と説明できない。
「できる」と「伝えられる」は別物。

無意識でできている動きを、あえて分解してみる。
なぜそこで減速したのか。
なぜその姿勢になったのか。
どこを見ていたのか。

それを言葉にしようとするたびに、
自分の“再現できる範囲”が見えてくる。

身の丈で安全に走れる人って、
能力が特別なわけじゃない。
自分の安全域を把握している人。

今日は路面が違う。
今日は集中力が落ちている。
今日はタイヤの反応がいつもと違う。

こういう微差に気づけるのは、
感覚を言語化してきたから。

安全って、慎重さじゃない。
自分を理解している状態。

だから最近、
言語化は趣味なんだよなって思う。