「ゆるぽた」は「ポタリング」の強調系。
ポタリング:目的地や距離を決めず、気ままに走るスタイル。
ゆるぽた:ポタリングの中でも、特に「がんばらない・ゆっくり」を強調した言い方。
「ゆるぽた」と「トレイルライド」を引っ付けたらどうなるんだろう?
楽しみの地図としてのマウンテンバイク
今日は、さむかったなー。
外は風も強くて、
部屋の中でデスクワークをしながら、
ふと、そんなことを思っていた。
最近のいろいろな体験で、
ふと、思ったことがある。
ポタリング、ツーリング、トレイルライド、ゆるぽた。
言葉としてはよく聞くけれど、
それぞれの違いは、
人それぞれの解釈で使われている気もする。
正直なところ、
自分自身も、
どこかパキッとしない感じが残っている。
でも、その違和感の正体は、
はっきりした問題というより、
「なんとなく引っかかる」程度のものだと思う。
ただ、
そのままにしておくのが少し気持ち悪くて、
自分の中で一度、
整理整頓してみたくなった。
楽しみ方は「どこ」ではなく「なにを楽しみに来たか」
今日あらためて学んだのは、
それぞれの違いは、
場所や距離で決まるものじゃない、ということ。
ポタリングは、
時間や寄り道そのものを楽しむこと。
ツーリングは、
行き先や行程を楽しむこと。
トレイルライドは、
走り方や操作、その瞬間を楽しむこと。
同じ道でも、
「なにを楽しみに来たか」で、
体験はまったく別のものになる。
もし「ゆるぽたトレイルライド」としたら
実際にそんな言葉があるわけじゃないけれど、
もし「ゆるぽたトレイルライド」なんて言い方をしたら、
どんな内容になるんだろう、と想像してみた。
たぶんそれは、
走ることが目的じゃなくて、
自然の中をゆっくり味わう時間になる。
難しいところは降りて押してもいいし、
止まって景色を見てもいい。
言葉ひとつで、
楽しみ方の前提は、
ずいぶん変わるんだなと思った。
マウンテンバイクって、やっぱり幅が広い
そう考えていくと、
マウンテンバイクって、
本当にいろいろな使い方ができる乗り物だなぁと、
あらためて思う。
ゆるくも使えるし、
しっかり遊ぶこともできる。
スピードを出さなくても成立するし、
年齢や体力が変わっても、
付き合い方を変えながら続けられる。
今日の結論
今日は、
大きな答えを出したわけじゃない。
ただ、
自分が当たり前に使ってきた言葉を、
一度並べ直してみただけ。
自転車の楽しみ方について考えたというより、
言葉の意味を整理する、
小学生レベルの勉強をしていた、
そんな一日だった気がする。
今日は、そんなことを考えていた日。
っていう日記をチャッピーに書かせてみた日。